あなたは聞く?聞かない?ラジオの利用について!
ラジオの始まりはいつ?
ラジオが世界で初めて登場したのは、1900年。カナダの電気技術者レジナルド・フェッセンデンが、1.6kmほどの距離で音声を送受信した時です。彼はその後もラジオの改良を行い、1906年のクリスマスイブには、アメリカのペンシルベニア州でクリスマスの挨拶をラジオ放送しています。 日本初のラジオ放送は、1925年3月22日午前9時30分、社団法人東京放送局(JOAK:現NHK東京放送局)によるものでした。東京高等工芸学校内に設けられた仮設スタジオからの放送で、第一声は、「あー、あー、聞こえますか?」だったそうです。 ナビットは、全国の主婦を中心としたモニター会員1000人を対象に「ラジオの利用について」アンケートを実施しました。ラジオを聞いたことがある人は、9割以上
【調査】 質問:ラジオを聞いたことがありますか?(対象:1,000名) 「ラジオを聞いたことがありますか?」という質問については、「聞いたことがある」が96.0%と、9割以上の人がラジオを聞いたことがあると分かりました。ラジオを聞く頻度は、「年に1日以下」が最多
【調査】 質問:どのくらい頻度でラジオを聞いていますか?(対象:1,000名) ラジオを聞く頻度については、「それ以下(年に1日程度以下)」が22.9%、「ほぼ毎日」が15.2%、「ラジオを聞かない」が13.6%という順になりました。年に1日以下という人が最も多かったですが、一方でほぼ毎日聞いている人が2番目に多いことも分かりました。ラジオを聞く人は普段から頻繁にラジオを聞いているようですね。ラジオを聞く手段は、「地上波ラジオ局の放送をラジオチューナーで受信」が最多
【調査】 質問:どのような手段でラジオを聞いていますか?(対象:1,000名)※回答数:1213 「どのような手段でラジオを聞いていますか?」という質問を複数回答可で行ったところ、「地上波ラジオ局の放送をラジオチューナーで受信」が42.1%、「地上波ラジオ局の放送をインターネット経由(radiko、らじる★らじるなど)で受信」が27.1%、「ラジオを聞かない」が14.5%という順になりました。ラジオチューナーを利用して受信している人が多いようですね。自宅でラジオを聞く人が最多!
【調査】 質問:どのような場所でラジオを聞いていますか?(対象:1,000名)※回答数:1,229 「どのような場所でラジオを聞いていますか?」という質問を複数回答可で行ったところ、「自宅」が39.1%、「交通機関・車・徒歩などでの移動中」が36.1%、「ラジオを聞かない」が14.2%という順になりました。自宅や移動中に聞いている人が大半のようですね。よく聞くラジオ番組とその理由は?
【調査】 質問:よく聞くラジオ番組は何ですか?また聞く理由は何ですか?(対象:1,000名) 今回のアンケートでは、上記の質問をフリー回答で実施しました。 一部回答をピックアップしてみます。 「野球中継 理由は、テレビでの放送がない試合のため」 「福山雅治の「福のラジオ」同い年で共感する話題が多い事と、声が好きだから。」 「東海ラジオかZIPFM 喋りや曲をなんとなく聞いている。」 「地方FM局 居住している地域の情報などがわかるから」 様々な回答がありましたが、「野球中継」「オールナイトニッポン」を挙げている方が多かったです。野球については、テレビ放映がない試合などの中継を聞いている方が多いようでした。また、その他のラジオを聞く理由については、「好きなタレントだから」「好きだから」などの理由を挙げている方が複数いらっしゃいました。また、「なんとなく」という回答もあり、明確な理由はなくても、流し聞きできるのがラジオの魅力ですよね。インターネットラジオも使ってラジオを楽しもう!
今回のアンケート調査でも、ラジオをインターネット経由で聞いている方がいらっしゃいましたが、インターネットラジオは、「radiko.jp(ラジコ)」など無料で聞けるアプリが複数あります。今は、ラジオチューナーがなくてもスマホさえあればラジオが聞ける時代になりました。面白い放送がたくさんありますので、ぜひラジオを聞いてみてくださいね!「1000人アンケート」とは
「1000人アンケート」は、回答モニター付きのアンケートサービスです。回答モニターは主婦を中心とした全国63,400人のうちの1000人がアンケートにお答えします。カード決済のWebサービスですので、24時間365日稼働しており、ビジネスのスピード感を阻害しません。プリセットを使ったアシスト機能で始めての方でも簡単にアンケートが始められます。1000人アンケートの特長
1.アシスト機能を使って設問を自分で編集
2. 全国63,400人の主婦層(20代~)が最短2日で回答
3. データレポートやテキストマイニングも対応(オプション)
4. カード決済なのでいつでもアンケート実施が可能